油圧シリンダー

油圧シリンダー

REHOBOTシリンダーは最も厳しい環境で稼働できるように設計・製造されています。引く作業、押す作業、持ち上げる作業を効率的に行うためのシリンダーが、幅広く揃っています。

精密さが求められる作業であろうと、大重量(500トン)のアプリケーションであろうと、REHOBOTブランドの性能は期待を裏切りません。補助アクセサリーも多様なタイプが用意されており、用途別の最適化が可能です。

安全で確かな結果をお求めなら、REHOBOTの性能をご信頼ください。時間とコストの両方を削減します。万全なアフターサービスおよびサポートサービスもご利用いただけます。

よくあるご質問

REHOBOT Hydraulicsのシリンダーシリーズおよび能力には、どのような種類がありますか?

REHOBOT Hydraulicsは、以下のように広範な油圧シリンダーならびに補助アクセサリーを提供しています。

CF/CFU – スプリングリターン式の単動プッシュシリンダー。能力は5~24トン。
CFA – アルミ製のスプリングリターン式プッシュシリンダー。能力は23~95トン。
CFC – 小型のスプリングリターン式単動プッシュシリンダー。能力は5~95トン。
CL – 低型の重力リターン式プッシュシリンダー。能力は5トン。
CLF – 低型のスプリングリターン式プッシュシリンダー。能力は5~202トン。
CX – 高負荷対応の単動プッシュシリンダー。能力は256トン。
CSF – ステンレススチール製のスプリングリターン式単動プッシュシリンダー。能力は11~88トン。
CH/CHF – 内径が中空の単動シリンダー。能力は6トン。
CHFA – 内径が中空のアルミ製単動シリンダー。能力は13~103トン。
CD – 複動シリンダー。能力は25~82トン。
CPF – プルシリンダー。能力は5~11トン。

記載の数値は、すべてメートルトンとなります。

どの油圧シリンダーを選択するとよいですか?

シリンダーの選定には、そのシリンダーが行える作業のタイプ、圧力範囲、ストローク、外部寸法といった要素が関係します。特定の用途用にシリンダーを選定する場合は、延長チューブやプレッシャーヘッドなどの補助アクセサリーも検討してください。動作頻度も考慮する必要があります。例えば、ハイサイクル運転で使用するシリンダーの場合は、一般的にスチール製シリンダーが推奨されます。

プラットフォームが新しいものか既存のものであるかにかかわらず、常に動作圧力範囲を考慮してください。適切なシリンダーの選定については、お気軽にご相談ください。

アルミ製、スチール製、ステンレススチール製のシリンダーの違いは何ですか?

弊社のシリンダーはアルミニウム、スチール、またはステンレススチールを材料とし、最適な性能とビルド品質を保証するために、最上の材料とプロセスを用いて製造されています。

アルミニウムは、能力対重量という点で優れた性能を提供します。スチール製のシリンダーと比べた場合、同等の製品で重量を約50%削減できます。高強度アルミニウムにより、他社ブランドの同等品よりも長い寿命を保証します。

スチールは可能な限り高い耐久性と長寿命が必要な場合に適した材料です。弊社では、多目的の使用に適した高強度の合金スチール設計を採用しています。ピストンには硬質クロムめっき処理を施し、耐摩耗性・耐食性を持たせています。シリンダーは、耐食性を高めるために電気亜鉛めっき処理をしています。

ステンレススチールは、腐食性環境下や屋外で運転する際など、より優れた耐食性を必要とする場合に最適の選択です。

このような製品について詳しく知るには、どこに問い合わせたらいいですか?

ご質問やお見積りについては、お気軽にお尋ねください。Eメール(info@rehobot.se)またはお電話(+ 46 (0) 16-16 82 00)にてお問い合わせいただけます。対応言語は英語、スウェーデン語、ロシア語となっております。

特長:


  • 軽量が特長のアルミニウムを選択
  • 高耐久性が特長のスチールを選択
  • 最大リフト能力256トン
  • 卓越したビルド品質
  • 幅広い種類のポンプを提供
  • 広範な圧力、ストローク、寸法